偏頭痛を解消Wiki

もしも偏頭痛になった場合の解消法をお伝えしていきます

頭がズキズキしている男性

市販の痛み止めが効く頭痛の種類

頻繁に頭痛が起こる人は、市販薬などで対応している方も多いかと思われます。しかし、頭痛の種類によっては、市販薬では効かない頭痛もあります。
脈打つような痛みやズキズキする傷みが片側のこめかみ辺り、または両側に起こるような頭痛を片頭痛と言いますが、これに適応した痛み止めの市販薬はありませんので、処方箋が必要となる処方薬を服用してください。
頭痛の種類の中で最も多いのが、緊張性頭痛です。後頭部から首筋にかけて圧迫感や頭全体が締め付けられるような痛みなどがあります。こういった痛みには、一般的に痛み止めと呼ばれている解熱鎮痛剤で痛みを緩和することができます。但し、同じ緊張性の症状でも重度の症状の場合、市販の痛み止めでなく、作用の強い処方薬が必要となります。
市販の痛み止めに含まれている成分は、アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェンなど、色々な種類があります。その中には、最近まで処方薬だったものもあります。例えばイブプロフェン、ロキソプロフェンなどは、市販薬の成分には含まれていませんでした。市販薬は処方薬と比べて穏やかな効き目と思われがちですが、そうではないということを認識しておいてください。
市販の痛み止めを服用する際には、薬のラベルに書かれている有効成分、効能、使用上の注意、用法・容量を忘れずに確認することが、安全に服用するためには大切なことです。
ラベルには、他にも保管方法などの特記事項や薬を使用しやすくするために加えられた非活性成分などが記載されています。非活性成分は通常は無害ですが、少数の人にアレルギー反応が起こる成分もあります。
頭痛の原因には、ストレスや肩こりなど様々な原因があり、ストレッチなどで体をほぐしたり、気持ちをリラックスさせることで、症状が緩和できる場合もありますので、日頃から、薬以外での対応も試してみてください。